植樹から400年の日光杉並木|企業版ふるさと納税で未来へつなぐ栃木県の挑戦

企業版ふるさと納税, CSR, SDGs, 企業支援, 日光杉並木

2025-08-11 08:00:00

日光杉並木

栃木県の魅力と地域資源|企業版ふるさと納税で支える未来

栃木県の自然・歴史・文化・グルメの魅力

栃木県は、自然・歴史・文化・グルメが調和した、多彩な魅力にあふれる地域です。世界 遺産「日光の社寺」や、華厳の滝・中禅寺湖・戦場ヶ原といった奥日光の絶景、那須高原 や塩原温泉郷などのリゾート地では、四季折々の自然を感じながら心安らぐ時間を過ごす ことができます。
歴史面では、日光東照宮や足利学校、蔵の街・栃木市など、重厚な文化が息づくスポ ットが点在し、学びと体験の旅も魅力的です。
また、グルメも充実しており、全国的にも有名な「とちおとめ」や「スカイベリー」と いったブランドいちごの産地であり、宇都宮餃子、栃木和牛、湯葉料理、地酒など、地元 ならではの味覚が楽しめます。
東京から新幹線で約 1 時間というアクセスの良さも大きな魅力で、観光地としてはもち ろん、暮らしやすさにも優れた地域です。

日光杉並木

日光杉並木の歴史と世界的価値|植樹開始から400年

日光杉並木

日光杉並木街道は、日本で唯一、国の特別史跡・特別天然記念物の二重指定を受けている 日本が世界に誇る貴重な文化財です。日光東照宮への参詣道として、松平正綱、正信親子 が 20 数年の歳月をかけて杉を植えた三つの街道は、総延長が 37km に及び、世界で最も 長い並木道としてギネスブックにも掲載されています。令和 7(2025)年には植樹開始から 400 年を迎えました。

杉並木が直面する課題と景観保全の必要性

当時植えられた杉は約 50,000 本と言われていますが、昭和 36 年に日光東照宮が杉並木台帳を作成したときには約 16,500 本となっていました。また、現在は約 12,000 本と、ここ60 年間でも 4,000 本以上の杉が減少しています。 原因としては、杉自身の老齢化や台風などの自然災害のほか、車社会の進展による通過交量の増加や街道周辺の開発等による杉の生育環境の悪化が考えられます。
もし、このまま杉の減少が続けば、近い将来には、現在のような見事な景観は失われてしまう恐れがあります。

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栃木県が企業版ふるさと納税WiTHを活用する理由

栃木県では、企業版ふるさと納税の活用を本格的に推進していくうえで、まさに絶好のタ イミングに差し掛かっていました。企業との接点を増やし、より多くの寄附機会につなげ るためには、効果的な情報発信と広報が不可欠です。そこで、マッチング機能を備え、企 業側の関心と自治体ニーズをつなぐ役割を果たすポータルサイト「企業版ふるさと納税 WiTH」への掲載を決定しました。PR の場を広げ、県内の取り組みに共感する企業との新 たな連携を図ることを目的としています。

栃木県が企業版ふるさと納税WiTHを活用する理由

栃木県は、地域の個性や強みを活かしながら、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。 皆さまからのご支援は、未来を担う子どもたちや地域のしごとを支える大きな力となっています。

今、私たちは“地域の未来をともにつくる”パートナーを求めています。
企業版ふるさと納税を通じて、共に育ち合う関係を築き、新たな時代の地域づくりを一緒に進めていきませんか。 皆さまの温かいご参加を、心よりお待ちしております。

日光杉並木

企業版ふるさと納税とは

企業版ふるさと納税は、自治体の取り組みに対して企業が寄付を行った場合に、法人関係税から税額控除する制度のことです。
企業は地域の活性化に貢献でき、法人税の軽減効果が得られるというメリットがあります。

寄付額の最大約9割が税控除されるため、企業にとって実質的な負担が大幅に軽減されます。これにより、企業のCSR活動として地方創生に貢献する新たな選択肢となり、積極的に取り組むことができるようになりました。

よくあるご質問